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[冬の外履きに最適な一足]Workmanの『防寒防炎キャンパーモック』が超オススメな話[暖かくて滑りにくい]

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こんにちは、yuukiです。

先週ドカ雪が降ったかと思いきや今週は春かな?という位に暖かいし、気温のアップダウンに体調が持っていかれそうですね。来週はまた10年に1度程度の強い寒波が来るらしいので、まだまだ厳しい寒さは続きそうですね。

さて、今回は久しぶりにワークマンで買い物をしたので、そちらを紹介していきたいと思います。

今回購入したのは『防寒防炎キャンパーモック』という焚き火をしていて火の粉が飛んで来ても燃えない防炎性に優れたアウトドアシューズです。

僕自身キャンプはおろかアウトドアらしいことはしないので、焚き火に近づくようなシーンは皆無なんですが、寒い冬の公園でも履ける靴を探しているところ

  • 汚れを気にせず使える
  • 防寒性に優れている
  • 不安定な足場でも滑りにくい
  • 単純に安い

という点から、今回の『防寒防炎キャンパーモック』に辿り着きました。

https://workman.jp/shop/g/g2300056368054/?srsltid=AfmBOordTtuy44FUu0r4LTWqWXsBIAtMXQW55S2DEgo3AcQVV7MrOpK0

本来は、アウトドアを楽しむ方に向けたアイテムだとは思うんですが、
”公園や散歩で使う程度のライトユーザーである僕のような人が実際に使ってみてどうだったのか?”
という点から、今回はレビューしていこうと思います。

👨🏻「冬場は足元が滑りやすく、とにかく寒いので暖かくて安心して歩ける靴を探している

👨🏻「アウトドアはするけど、出来れば予算を抑えて冬用の靴が欲しい

👨🏻「汚れを気にせず履ける冬用の靴が欲しい(デザインもそれなりなのが欲しい)

という感じの方にはワークマンのキャンパーモックがオススメかもしれないので、今回の記事を参考にしていただければと思います。

目次

普段着でも取り入れやすいシンプルなデザイン

オールブラックのシンプルなデザイン
個人的にはこの斜め後ろからのデザインがすごく格好良いなと思います。
ベルクロで調節するデザインです。
甲ベルトのFIRE PROTECTIONは50℃以上になるとオレンジ色に変化します。
履きやすいように踵部分にプルストラップが付いています。
FIRE PROTECTIONのフォントカラーも絶妙に合っています。

今回こちらのキャンパーモックを購入した決め手は”デザイン””価格”です。

暖かさを重視するならもっと違った選択肢があったと思うんですが、僕みたいなライトユーザーには”普段着に合わせられるか?”というのは非常に重要な要素なので、その点でこちらのシューズは全くチープさを感じないとまでは言わないですが、2,500円という価格も考慮すると充分すぎるデザインだと思うので、購入させて頂きました。

もっとデザインがお洒落な本格的な防寒アウトドアシューズが欲しいという方は、そもそもワークマンではなくアウトドアブランドのものを選ばれるのが良いと思いますが、

👨🏻「寒い時期に防寒目的で汚れを気にせずガシガシ使いたい

という僕のような方には、ワークマンが一番コスパが高いと思います。価格もお手頃だし毎年リリースされているので、汚れてきたら来シーズンに買い替えるというのも全然アリだと思います。

インソールのデザインが…

純正のインソールはこんなデザイン

デザイン面ではほぼ文句のないキャンパーモックですが、個人的にインソールのデザインが…

防炎ということを伝えたかったんだろうなとは思うんですが、もう少しデザイン面に力を入れて欲しいなと思います。いっそ無地の方が遥かにマシです。

イラスト調にするとか、ワークマンのロゴが入るだけにするとか、もっとシンプルなものにして欲しいと思ったのはおそらく僕だけじゃないはず。

靴のデザインが良かっただけに、ここは本当に残念に思いました。

ちなみに僕は同じワークマンでインソールを購入したので、そちらに交換して使っています。

左が追加で購入したインソール
右が純正のインソール
左が純正、右が交換したインソール

好みの問題ですが、僕は炎メラメラなインソールがちょっと苦手だったので、ワークマンで売られている『衝撃吸収グリップインソール』に交換しました。履き心地も見た目もマイルドになったので、個人的には大満足です。

本体とミッドソールの境目がちょっと気になる…

ちょっとした不満点なんですが、ポリエステル素材の本体とミッドソールの境目に接着剤かな?と思われるキラキラした境目が、個人的にはかなり気になりました。

個体差があるのかもしれませんが、安いし雑に付けましたよって言われてるようで残念だなと感じました。シューズ自体のデザインや機能性が高かっただけに、こうしたちょっとした所で減点が付くのは勿体無いなと思うので、今後改善されることを願っています。

履き心地はやや硬め。デザイン面からもインソールの交換をお勧めします。

アスファルトの上、公園、森の中のアスレチックなど、購入後にキャンパーモックをいろんな場所で履いてみた感想としては”アウトソールがやや硬め”です。特に踵部分に衝撃がくる印象が強く感じました。

かと言って歩いていて足が痛くなるという程ではないので、長時間歩く訳ではないという方はそこまで気にする必要もないんですが、着心地をよりマイルドにしたい方はインソールの交換をお勧めします。

ワークマンの店内にも何種類かインソールが売っていたので、今回はそちらで同じMサイズのインソールを購入しました。

https://workman.jp/shop/g/g2300057228050/
純正のインソールよりも厚みがあり、土踏まずのサポートもあるので履き心地がソフトになります。

普段インソールを買うことなんてないので、どれがいいのかさっぱりでしたが”よく歩く方はこちら”という文字を見かけて一番無難そうな『衝撃吸収グリップインソール』というインソールを購入しました。

履き心地の変化としては、純正のインソールに比べて土踏まずがしっかりサポートされるし、ソールの厚みも増すのでクッション性も高いように感じました。足にかかる衝撃は明らかに減ったように感じました。

もっと柔らかい高反発素材の『マシュマロイン インソール』や、足が疲れにくくなる『リゲッタルーペインソール』など、ワークマンの中だけでも色んな種類のインソールが販売されていたので、

👨🏻「インソールのデザインが気になるなぁ…履き心地も良くしたいな…」

と思っている方は、靴を買うついでにインソールも合わせて購入することをお勧めします。

ワークマンで売られているインソールの価格は1,000円以下なので、キャンパーモックと合わせて購入しても3,500円程度で購入できます。

ワークマンのインソールはS ,M ,L,LLサイズが売られていて、それぞれがワークマンのシューズのサイズにぴったり合うので、他社でインソールを買う際にサイズが微妙に合わない…という煩わしさに合うこともないと思うので、特にこだわりが無いのであればインソールも同じワークマンで購入することをお勧めします。

滑りにくく、グリップ感のあるアウトソール

履き心地としては確かに硬めなんですが、子供と一緒に森の中にあるアスレチックに行った際に岩場や荒れた山道、濡れた斜面でもしっかりと地面を掴んでいるのを感じられる安心感がありました。

2,500円だし正直そこまで期待はしていなかったんですが、これほど安定感があるとは良い意味で誤算でした。

クライミングシューズのようなベルクロで調節するデザインなので、足首もしっかりと固定されて歩きやすくて滑りにくい、更に中綿入りで防寒性も高いので、今後は冬場に屋外を歩く際にはこのシューズ一択になりそうです。

ベルクロタイプなので、脱ぎ履きしやすい

こちらのキャンパーモックは、マジックテープを閉めることで靴の開口部を調節するベルクロタイプなので、靴の着脱が非常に楽だなと感じました。

着脱が楽なだけではなく、靴をしっかりキツく閉めることも出来るので足首がしっかり固定されて歩行の安定性にもつながるので、安全面でも大きなメリットがあると思います。

僕は普段クライミングをしているので、こうしたベルクロタイプの靴に馴染みがあるんですが、靴紐よりも簡単に足を固定出来て脱ぎ履きしやすいので、デザイン的にも機能的にも凄く気に入っています。

防寒、防炎でキャンプに最適

https://workman.jp/shop/g/g2300056368054/?srsltid=AfmBOorHswbRszSwnHd_pJHXoRbHblA0VTJU5LS2LAQgsdV4ncm_Mn0_

アッパー生地にはエコ素材の中わたが使われていて、足の甲を暖かく保温してくれます。更に撥水性能もあるので、雨などで多少濡れたとしても中に浸水するがないので安心ですね。ただ、防水という訳ではないので、ガッツリ水に浸かってしまうと中に染みてくるのかもしれないので、過信するのは危険かなと思います。

アッパーやソール部分は防炎加工されているので、焚き火をするようなアウトドアシーンで活躍してくれそうですね。ベルト部分に書いてある『FIRE PROTECTION』という文字が50℃以上になるとオレンジ色に変わるアラート機能も付いています。

残念ながら僕は全くキャンプをしないので防炎性能を味わうことはないと思うんですが、外気温が氷点下になるような寒い日でもヒートテック靴下と合わせて履いてみると、足は全く寒くなかったので防寒性はかなり高いように感じました。

サイズ感について

普段26cmのスニーカーを履いていますが、今回はMサイズを購入しました。
幅はジャスト気味でしたが、甲には余裕のあるサイズ感でした。
足首部分が一部ゴム素材なので、足首周りにはゆとりを感じました。
サイズSMLLL3L
サイズの目安23.5~2424.5~2525.5~2626.5~2727~28
サイズ表

サイズは(S,M,L,LL,3L)の5サイズ展開

普段26cmのスニーカー(ニューバランスやvansなど)を履いている僕で、今回はMサイズ(24.5cm~25cm)を購入しました。

店頭でS ,M,Lの3サイズを試着出来たんですが、Sサイズは流石につま先が当たって小さすぎたんですが、Lサイズになると途端に大きすぎてベルクロをキツく絞めても足先がゆるゆるでした。

Mサイズでは、つま先にやや余裕があり幅はジャストでしたが甲は余裕がある印象だったので、僕にはMサイズが適正サイズでした。

キャンパーモックのサイズ感としては、幅はそこまで広くないなという印象ですが甲がやや高めなデザインになっていました。僕は足の甲が低いのでやや余るような感じがありましたが、幅に関してはジャストでした。あと、足首周りがやや大きめに感じましたが、ベルクロをしっかりと絞めれば固定されたのである程度大きくても大丈夫かなと感じました。

なので、足の形によってサイズ選びが変わってきます。足の甲が高く足首が太めな方は同じ足のサイズでも1サイズ上げた方が良さそうなので、出来れば一度試着することをお勧めします。

2,500円で買える冬の強い味方

今回は、ワークマンで購入した冬用のシューズ『防寒防炎キャンパーモック』を紹介してきました。

キャンプを全くしないので防炎で機能を味わうことは無さそうですが、

  • しっかり足にフィットするので歩きやすい
  • 中綿入りのアッパーが暖かい、しかも撥水機能付き
  • アウトソールは濡れた路面や岩場でも、滑りにくく安全に歩ける。
  • ベルクロタイプなので、脱ぎ履きが楽
  • 2,500円というお手頃価格なのに、シンプルで可愛いデザイン

以上のようなメリットを多く感じることが出来ました。

純正のインソールのデザインや、アッパーとミッドソールの境界に接着剤のようなものが残っている事に対しては、個人的にちょっと不満がありましたが、それ以外は価格や機能面において大満足な一足でした。

まだ購入して一週間ほどなので、気付けていないメリットや欠点もあると思いますが、今のところ大きな欠点が見当たらないので、寒い冬場はこのシューズをメインで使っていこうと思います。

まだまだ寒い日が続くので、少しでも快適に過ごせるように今回のような防寒アイテムを使って冬を乗り切りましょう。

キャンパーモックの店舗在庫は、商品ページから検索することが出来るので、気になる方は在庫のある店舗をチェックしてから見に行くことをオススメします。秋頃には発売されていたので、既に在庫切れの店舗も多いようです。

という感じで、今回は以上となります。

こちらのブログではUNIQLOや無印良品といった身近なブランドのアイテムを紹介しているので、気になるアイテムがあればまたチェックしていただけると嬉しいです。Instagramの方では日々のコーデや購入品の紹介などを載せているので、良かったらいいね!やフォローして頂けると嬉しいです。

それではまた、次の記事で✨

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