こんにちは、yuukiです。
気付けば4月も終わりに近づいて、最近では日中は半袖で過ごす日も増えてきました。
そろそろサンダルの出番だな〜と思っていると、自分が持っているサンダルってスポーツサンダルばっかりで週末に子供と公園で過ごすには良いんですが、普段履きに適したサンダルが無い…ということに気付いたので、今年もサンダルを一足購入しました。

カラー:ブラック
価格:6,930円(定価)
購入したのはアメリカのフットウェアブランド”Teva”の『VOYA SLIDE』というスライド式のサンダルです。
tevaといえばハリケーンというストラップ付きのスポーツサンダルが有名ですが
- ささっと履ける足入れ性の良さ
- 普段着にも合わせやすいデザイン性
- 長時間歩けるクッション性の高さ
- 出来れば価格抑えめで
という僕の要望からVOYA SLIDEというモデルに辿り着きました。

これからサンダルを履く機会も増えると思うので、サンダル探しの参考になれば幸いです。
デザインについて










デザインとしては非常にシンプルです。100% REPREVE®再生プラスチックを使用した、速乾性に優れたストラップが付いているスライド式のサンダルなので、脱いだり履いたりは非常に楽だと思います。
トップソールには足の形に沿ってクッション性を発揮するMush®トップソールが使われており、履き心地はかなりマイルドな印象です。このサンダルを履いて子供たちと広い森林公園を歩き回ったんですが、足が痛くなることもなく快適に過ごせました。
アウトソールには軽量EVAフォームアウトソールが使われており、とにかく軽くて柔らか履き心地が魅力的です。アスファルトやグラウンド、山道のような凸凹道を歩いてみた印象では、乾いた路面ではかなり歩きやすい印象でした。
Mush®トップソールの快適な履き心地




このサンダルで最もおすすめしたいのは、トップソールのクッション性です。
サラサラとした素材感で、足の形に沿ってクッション性を発揮してくれるので、歩いた時に足にかかる衝撃をほとんど感じません。重量も購入した27cmでは135gとかなり軽量なので、軽くてしっかりとしたクッション性を感じることが出来ます。



商品ページにも”一度履いたら止められない心地よさ”と表現されていますが、確かにこれまで履いてきたchacoやKEENといったスポーツサンダルと比較しても、かなり履き心地の良いサンダルだと思います。
トップソールの注意点


クッション性抜群で足の形にフィットしてくれるこちらのトップソールですが
- 埃や小さなゴミの付着が目立つ
- 濡れた場合しばらく乾かない
という2点が個人的に気になりました。
埃や小さなゴミの付着が目立つ


トップソールはサラサラとした低反発素材なので履き心地としては申し分ないんですが、上の写真でも分かるように埃や小さいゴミが付着しやすいし、これが素手で取りにくいというのが地味にストレスだなと感じました。
素足で履いていればそこまで埃が付くことはないのかなと思いますが、靴下の上から履くと結構埃が付くので注意して下さい。



埃が付いてしまったらコロコロを使えば直ぐに取れるんですが、これまでのサンダルではこうした事はなかったのでビックリしました。
濡れた場合、しばらく乾かない


トップソールを触った時に何かに似てるなと思ったんですが、プールにあるビート板に凄く似ているんです。
指で押し込むと少し沈み込むような柔らかい素材なんですが、いざ水に濡れると水を吸収してしまうのでなかなか乾いてくれません。試しに霧吹きを使って表面をかなり濡らして、その後タオルで拭き取って放置してみたんですが、トップソールが水を吸収してしまうせいか1時間経ってもソールは湿ったままでした。
検証したのが室内だったからというのもありそうですが、”濡れると乾くのに時間がかかる”というのは覚えておいて下さい。



と言っても、ここは大抵のサンダルで同じような条件だと思うので、あまり気にしなくても良いのかなと思います。出来れば雨の日に履くのは避けた方が良さそうですね。
商品ページの口コミにも買いてあったんですが、トップソールが水を吸ってしまうので川や海の水に浸けてしまうと臭いも染み付いてしまうみたいです。なので晴れた日の街中での使用をメインにするべきかと思います。
雑菌臭が付いたらオキシクリーンで滅菌


話が少し脱線しますが、サンダルや靴を使っているうちに雑菌臭が付く事は珍しくありません。
今回のVOYA SLIDEにも付いていますが、網目状のストラップ部分は特に危険です。これは使っていくうちにどうしても付いてしまうものなので、仕方ありません。



そうした場合にはオキシクリーンで滅菌するのが最も手軽で効果的です。
- お湯を用意する: バケツに40〜60℃の温水を入れる(4リットルに対してスプーン約1杯が目安)。
- オキシクリーンを溶かす: お湯にオキシクリーンを入れ、よくかき混ぜて溶かす。
- 漬け置き: サンダルを沈め、20分〜数時間放置する。
- すすぎ・乾燥: よくすすいで汚れを落とし、風通しの良い日陰でしっかり乾かす。
手順としてはこれだけです。
バケツとオキシクリーンさえあれば出来るので、自宅で簡単に雑菌臭をとることが出来ます。
ただし、革・合皮・エナメル・金属パーツのついたものは劣化の可能性があるため避けて下さい。また、あまり長時間放置するとソールが劣化する場合もあるので、個人的には30分程度で充分かなと思います。



以前にKEENのUNEEKを1時間以上放置したら、トップソールが少しボロボロっと剥がれたことがあるので、ソールの素材によっては長時間の放置は危険です。
サイズ感について






普段スニーカーは26cmを履いているんですが、今回は楽天市場で27cmを購入しました。



以前oofosのリカバリーサンダルを26cmで購入したら、サイズがジャスト過ぎたので「やっぱりサンダルは多少デカめが良いな」と思ったので、今回は1cm大きめを選びました。
- 縦方向の長さに関しては1.5cm程度余裕がありました。
ただ、大きいからと言って歩きにくいか?と言われると、そんなことは全くないので個人的にはこのサイズで良かったなと思っています。
- 横幅に関してはそれほど余裕が無いように感じました。
僕の足の甲は低めなんですが、それでも少し余裕がある程度だったので同じ足のサイズでも甲高な方だとサイズを上げて購入した方が良いかもしれません。
普段着に合わせてみました。




- バンドカラーシャツ:無印良品
- リネンブレンドイージーパンツ:ワークマン




- Tシャツ:hanes SHIRO
- パンツ:無印良品




- シャツ:UNIQLO U
- タックワイドパンツ:UNIQLO U




- シャツ:MUJI Labo
- イージーカーブパンツ:UNIQLO U
これからの季節で僕が着そうな服装に合わせてみたんですが、Tシャツにジーパンというシンプルな服装からシャツを使った涼しげな服装まで幅広い服装で合わせやすいサンダルだと思います。
合わせるパンツとしては、ワイドパンツのような裾幅が広いものが合わせやすいように感じましたが、ショートパンツでも全然合わせやすかったので、わりとどんな服装にも合わせやすいと思います。
コスパ高くて普段履きに最適なサンダル


今回は最近購入したTevaの『VOYA SLIDE』というモデルのサンダルを紹介してきました。
足にフィットする柔らかな履き心地と歩きやすさが非常に良かったと感じました。定価6,930円(税込み)でこの仕上がりは正直驚きです。ただ、購入して数週間なので耐久性という面ではまだ実証出来ていないので、どの程度保ってくれるのかは分かりません。
分かりませんが、Tevaが人気な理由には耐久性・クッション性・滑りにくさ・デザイン性のバランスが良いことと紹介されていたので、きっと何年も愛用していけると信じています。
水に濡れるとなかなか乾かないという気になる点もありましたが、雨の日や川に入るようなアウトドアシーンでは別のサンダルを履くことで対策しようと思います。川や海の水を吸ってしまうと匂いが付いてしまうようなので注意。
サイズにおいては少し大きめを選んでも問題ないと思いました。普段より1cm大きいサイズを選びましたが、歩きにくさは全く感じなかったし幅はそこまで広くない印象だったので、足の形が甲高で幅広な方は特にサイズUPすることをオススメします。
という感じで、今回は以上となります。
それではまた、次の記事で✨


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