こんにちは、yuukiです。
4月に入り日中の気温が20度を超える日も増えてきましたね。少し前にアウターを薄手なものに切り替えたばかりなのに、半袖を着る日もそう遠くなさそうです。
さて、今回はアメリカの老舗アンダーウェアメーカーのhanes(ヘインズ)で購入した”最高の白Tシャツ”と言われている『SHIRO』の2026年モデルをレビューしていこうと思います。


価格:2,970円(定価)
白Tは今の時期だとニットやシャツの下にインナーとして使うことが多いですが、4月下旬には半袖で過ごすことも増えてくると思うので、そうなってくるとコーデの主役になり得る重要なアイテムだと思います。
これまで「白Tなんて透けなきゃなんでも良いでしょ」と思っていたんですが、ワークマンとhanesのコラボTをきっかけにhanesのTシャツにハマってしまったので、hanesが出す最高の白Tなら買わない訳にはいかないでしょ!ということで、発売からかなりの年月が経っているんですが、今更ながらご紹介させていただきます。

hanesのTシャツをあまり買ったことがない方、SHIROのサイズ感が気になる方などの参考になれば幸いです。
7.0オンスの柔らかくて透けない生地感




7.0オンスのコットン100%で作られた生地は、しっかりとした生地感ながらも柔らかさがあり1枚で着た時に透けにくいのが特徴的。
SHIROが発売されたのは2023年ですが、2026年モデルでは従来のSHIROに比べてより透けにくい生地にアップデートされたみたいです。SHIROは真っ白というよりもクリーム色のようなやや生成りな色合いですが、コットン本来の色は温かみのあるクリーム色で真っ白や青白さを感じるような白は漂白剤で色を落としてあるという話をネット記事で読みました。
つまり、コットンの白というのは真っ白ではなく今回のようなクリーム色なのです。ただ、ここは好みの問題だと思うので真っ白な白Tが欲しいという方にはhanesの”SHIRO”は向いていないかなと思います。
サイズは程よくゆとりがあるが、オーバーサイズではない












| サイズ | S | M | L | XL | XXL |
| 身丈 | 68 | 70 | 72 | 74 | 76 |
| 身幅 | 48 | 51 | 54 | 57 | 60 |
| 肩幅 | 43 | 45 | 47 | 49 | 51 |
| 袖丈 | 20.5 | 21.5 | 22.5 | 23.5 | 24.5 |
身長170cm体重59kgの僕はMサイズを購入しました。
サイズ感としては思っていたよりもオーバーサイズではなかったという印象でした。
商品ページでモデルさんが着ている写真では、もう少しゆったりとしたサイズ感で袖は5分袖くらいに見えたんですが、決してオーバーサイズではなかったです。肩幅や身幅はややゆとりのあるデザインですが、それなりに体型は拾うのでサイズUPするのも良さそうです。
ただ、Mサイズでも着丈は70cmあるので、身長170cmの僕でもやや長めに感じました。身幅が広いオーバーサイズTシャツであれば、多少着丈が長くてもバランスがとれるんですが、SHIROのサイズ感でサイズUPすると着丈だけ異常に長い…と感じてしまうかと思うので、僕としてはあまりサイズUPするのはオススメ出来ないかなと感じました。
サイズ比較(MサイズとLサイズ)








今回購入したSHIROは、”KURO”や”MOKU”というシリーズとサイズ感は全く同じなので、少し前に購入した最高のグレーTシャツ”MOKU”とサイズ比較をやってみようと思います。
SHIROはMサイズ、MOKUはLサイズを着用しています。
Lサイズに上げると当然ながら肩周りや身幅には更に余裕が出来るので、肩や胸周りの着心地としてはLサイズの方が好みでした。ただ、その分着丈も長くなるのでトータルバランスで考えるとやはりMサイズの方がしっくりきます。



Mサイズであればタックアウトして着ても問題なさそうですが、Lサイズだと着丈がかなり長くなるのでサイズUPするならタックインして着ないと厳しいかなと感じました。
洗濯、乾燥について


開封後に感じた滑らかで柔らかい生地感は洗濯後も変わらず感じられたんですが、洗濯を繰り返すことでコットンらしい毛羽立ちを感じてきます。また、洗濯後は新品開封時よりもやや縮んだように感じました。
乾燥においては僕は実証していないんですが、YoutubeでTakuzooo[元教員のVlog]さんが詳しく解説されていたのを参考にさせていただくと、自宅のドラム式洗濯乾燥機で乾燥までするとかなり縮むしTシャツのボディが捻れてしまうようなので、乾燥機にかけるのはちょっと避けた方が良さそうですね。



洗濯乾燥後にどう変化するのか?
こちらの動画が分かりやすかったので、リンクを貼っておきます。
コーデしてみました。
SHIROを使って夏のコーデを2つ考えました。参考になれば幸いです。






- シャツジャケット:無印良品
- デニムワイドパンツ:無印良品
- 帽子:snow peak
- サンダル:chaco
- バッグ:UNIQLO U
白Tといえばやっぱりジーンズですね。
白Tにジーンズ、そしてサンダルという夏のカジュアルコーデ。ジーンズは本格的なジーパンではなく、無印良品で購入したカポック素材のジーンズなので、軽くて通気性が良くて夏でも履けそうです。
SHIROはオーバーサイズではなく程よいリラックスフィットなので、1枚で着た時に落ち着いた印象を感じて良い感じです。そこまでヘビーオンスな感じでもない柔らかな着心地なので、インナーとしても使いやすいなと感じました。






- タックワイドパンツ:UNIQLO U
- スニーカー:adidas(サンバ)
- バッグ:hender scheme
- キャップ:UNIQLO U
2つ目はタックインしてみました。
Mサイズでも着丈が長めなデザインなので、タックインした方がバランスが良いような気がしました。タックインして着る場合は黒パン(スラックスやチノパンなど)でシンプルにまとめるのが一番だと思います。今回は着けるのを忘れていたんですが、タックインする際には腕時計やバングルといった装飾品を足してあげると、より似合いやすいと思います。
1枚は持っておきたい白T、amazonで買うのがお得


今回はhanesで作られた最高の白Tシャツである”SHIRO”の2026年モデルをレビューしてきました。
7.0オンスのコットン100%の滑らかな着心地で、全然透けない白Tとして非常に良かったと思います。サイズ感としては着丈がやや長いかな?という印象でしたが、身幅や肩幅に適度なゆとりがあり大人っぽく綺麗に着られると感じました。
商品ページで見るともっとオーバーサイズなTシャツなのかな?と思っていたんですが、思っていた以上にスリムな印象を受けました。サイズUPして着るとまた印象が変わってくると思いますが、そうなると着丈が更に長くなるのであまり大幅なサイズUPは危険だと思います。
春や秋といった季節の変わり目にはインナーとしても使いやすいですし、夏本番にはこれ1枚で全然OKだと思うので、白Tを探している方は1枚は持っておいて損はない一品だと思います。価格もamazonなどECサイトで購入すると2,000円前後で販売されているので、公式サイトよりそういった場所の方がお得に買えると思います。



2枚セットで買うと更に安いので、まとめて買いたい方はセット売りがお得です。
という感じで、今回は以上となります。
それではまた、次の記事で✨


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