こんにちは、yuukiです。
今回はワークマンで購入した『シン・呼吸するインナー半袖丸首 2枚組』というインナーTシャツをレビューしていきたいと思います。

ホワイトのMサイズとブラックのLサイズを購入しました。

世間的にインナーTといえば真っ先に思い浮かべるのは、ユニクロのエアリズムではないでしょうか?
僕も毎日仕事中にインナーT使うので、エアリズムには年中お世話になっているんですが、どうやらワークマンにもインナーTがあるらしいという情報を得たのでネットでチェックしてみると、なんとお値段990円(税込み)しかも2枚入りというお手頃すぎる値段に衝撃を受けました。
ユニクロのエアリズムインナーは、だいたい定価1,290円(税込み)もちろん1枚のお値段です。これはいくらなんでもワークマンが安すぎる。
🤷🏻♀️「きっと安かろう悪かろうなんでしょ?」
👨🏻「値段も大事だけど、着心地は大丈夫なの?」
とあまり期待せずに買ってみたんですが、良い意味で期待を裏切られました。

ワークマンの『シン・呼吸するインナー』は、安いだけじゃなく着心地もエアリズム超えてませんか?っていうくらいに着心地と素材感が最高だったので、今回自信を持って紹介していきたと思います。
もっちり滑らかな素材感




これは、レーヨンが含まれていることもあるんですが、”キュプラ”という素材のおかげなのかな?と思います。
キュプラは綿花の種についている産毛「コットンリンター」を原料にして作られる再生繊維(化学繊維)の一種で、シルクのような美しい光沢感となめらかな肌触りを持ち、主にスーツの裏地やインナーなどに使われています。
- 極上の肌触り
- 優れた吸湿・放湿性
- 静電気が起こりにくい
- 美しいドレープ感



以上のような特徴があり、キュプラは非常にインナーに適した素材です。こんな良い素材が使われていて990円(2枚入り)ってコスパがヤバすぎです。
サイズ比較(MサイズとLサイズ)










| サイズ | M | L | LL | 3L |
| 対応身長 | 165~175 | 175~185 | 175~185 | 175~185 |
| 対応胸囲 | 88~96 | 96~104 | 104~112 | 108~116 |
| 身幅 | 43 | 46 | 49 | 52 |
| 身丈 | 69 | 71 | 73 | 75 |
| 肩幅 | 40 | 42 | 45 | 47 |
| 袖丈 | 16 | 17 | 18 | 19 |
身長170cm体重59kgの僕は、今回Mサイズ(白)とLサイズ(黒)を購入しました。
僕の身長では適正サイズはMだと思うんですが、Mサイズだと肩周りや胸周りがかなりジャストサイズで、ピチッとしたサイズ感でした。逆にLサイズだと身幅や肩周りにも余裕があるので、着心地としてはLサイズの方が好みでした。
Lサイズにすれば窮屈感は全くないんですが、今度は全体的に少しブカっとしたサイズ感になってしまうので、着心地重視なら1サイズUPでも大丈夫ですが、ピタッとジャストサイズで着たい場合はサイズ表の対応身長や対応胸囲に合ったサイズを選ぶのが良さそうです。
着丈に関してはそもそもタックインすることを考えられているので、Mサイズでもかなり長めに感じました。



細かいポイントですが、丸首のインナーTシャツですが首周りはかなりゆるめなデザインなので、上にクルーネックのTシャツを着ても下からインナーTがチラ見えすることがないので、そこはエアリズムよりもインナーTとして優れているなと感じました。


カラーは3色展開(白は透け感注意)


Yシャツの下に着るならホワイトが良さそうですが、こうしたインナーTの白はかなり透けるので注意して下さい。
UNIQLOのエアリズム然り、無印良品のさらっと綿然り、インナーTの白は必ずと言っていい程めっちゃ透けます。今回のシン呼吸するインナーでもそこは例外ではなく、一番気になる乳首は残念ながら透けるので、個人的には透けが気にならないネイビーかブラックをオススメしたいなと思います。



Vネックタイプではベージュが用意されているので、丸首でもラインナップされていれば良かったですね。
Vネックタイプもあるし、ボクサーパンツもある


シン呼吸するシリーズのインナーでは、メンズではVネックタイプの半袖インナーとボクサーパンツも用意されています。
丸首タイプでもかなりネックが広いデザインだったので、Tシャツなどクルーネックのトップスの下に着てもインナーが見えることなく使いやすかったんですが、Vネックタイプではベージュが用意されているので白シャツの下に着る方はVネックを選ぶとインナーが透けなくて使いやすいかなと思います。



ボクサーパンツは1枚590円と、かなりお手頃価格です。
夏場はエアリズムが最強かなと思いますが、春、秋、冬の3シーズンではこちらのパンツも良さそうですね。




エアリズムインナー(UNIQLO)や、さらっと綿インナー(無印良品)と比較


ここからはインナーとして定評のあるエアリズム(UNIQLO)と、さらっと綿インナー(無印良品)と3社で比較して
- 着心地
- 接触冷感効果
- コスパ
という4点で比較していこうと思います。
あくまで僕個人の主観で話しているので、人によって感じた方が異なる部分も多いかと思います。予めご了承下さい。
着心地はワークマンが一番


実際に3社のインナーを使ってみた個人的な感想として、着心地はワークマンのシン・呼吸するインナーが一番良かったと感じました。
UNIQLOのエアリズムはサラサラとした通気性を重視した印象で、無印良品のさらっと綿はコットン100%なのでふんわりとした柔らかい着心地です。どちらも着心地は良いし素晴らしい素材感だと思いますが、僕はワークマンのシン・呼吸するインナーの滑らからな肌あたりが最も違和感なく着ることが出来ました。



ここは好みの問題なので、僕の感想は少数派意見かもしれませんが、シン・呼吸するインナーは通気性を重視したい夏場だけでなく、この生地感の良さにはオールシーズンで使える万能感を感じました。
接触冷感はエアリズムが頭ひとつ抜けてる


着心地に関してはワークマンのシン・呼吸するインナーが一番良かったと感じたんですが、接触冷感機能についてはやはりエアリズムが最も涼しいなと感じました。
今回挙げた3種類のインナーを着ていて涼しいと感じる順に並べると
- エアリズムインナー
- シン・呼吸するインナー
- さらっと綿インナー
という感じかなと思います。
それぞれのインナーには接触冷感機能が付いているんですが、しっかりと冷感を感じたのはエアリズムだけでした。
シン・呼吸するインナーも確かにひんやり感はあるんですが、エアリズムほど強くは感じませんでした。さらっと綿インナーに関してはほとんど接触冷感機能を感じませんでした。



涼しさを重視したインナーを探すのであれば、やはりUNIQLOのエアリズムが最強なのかなと思います。
コスパは完全にワークマン





コスパに関しては言うまでもなくワークマンの圧勝です。
- エアリズムインナー:1,290円 / 1枚
- さらっと綿インナー:1,490円 / 1枚
- シン・呼吸するインナー : 990円 / 2枚
ワークマンは1枚あたり495円と、価格面では敵なし。
価格差がかなり大きいので、購入前は安かろう悪かろうで大したことないんだろうなと思っていましたが、実際には最も自分好みな着心地だったのでワークマンってマジで凄いなと驚かされました。
こうしてみると無印良品のインナーがちょっと高いかな?と思いますが、物価高の中でもこの価格帯で頑張ってくれている各社には感謝ですね。
結論、接触冷感に拘らないならシン呼吸するインナーが最強


今回比較した3社のインナーTの中では、やはりワークマンが最もオススメ出来るという結論に至りました。
エアリズムインナーの清涼感は素晴らしいし着心地も良いとは思うんですが、やはりシン・呼吸するインナーの滑らかで肌あたりの良い生地感と990円というコスパの高さが非常に素晴らしいと思うので、現状僕が人に最もオススメしたいインナーTはワークマンだと感じました。
現状最も人にオススメ出来るインナーT


今回はワークマンで購入した人気インナーT『シン・呼吸するインナー半袖丸首2枚組』を紹介してきました。
「価格も安すぎるし、大したことないでしょ」という購入前の予想を良い意味で裏切ってくれました。ワークマンがコスパ高い商品ばかりなのは十分知っていましたが、ここまで着心地の良いインナーTを2枚で990円で出されると、他の企業は辛いでしょうね。



この着心地の良さは本当に衝撃的でした。購入後はほとんどワークマンのインナーしか使っていない程に、このインナーが気に入りました。
ただ、接触冷感機能ではやはりUNIQLOのエアリズムインナーにはやや劣る印象なので、夏場に着るインナーとしてとにかく涼しいものが欲しいという方は、少し価格が上がりますがUNIQLOに足を運んでみるのが良いかなと思います。
物価高の影響で食料品を始め多くの物やサービスの価格が上がっていますが、そんな中で良いものを安く提供して下さっているワークマンさんには本当に感謝しています。
今後もワークマンの商品を定期的にチェックしていこうと思います。
という感じで、今回は以上となります。
それではまた、次の記事で✨


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