こんにちは、yuukiです。

今回はhanesから新作のグレーTシャツが出るということで、そちらを発売日にポチったのでレビューしていきたいと思います。
hanesのTシャツは、僕はこれまでほとんど通ってこなかったんですが、つい先日ワークマンとのコラボTを購入してみたらシルエットや着心地がとても良かったので、今年の夏はhanesのTシャツを使っていこうと思っています。
今回購入したのはhanesの『MOKU』というモデルで、究極の白T”SHIRO”や史上最高の黒T”KURO”に続く、汗染みが目立たない最高のグレーTシャツという謳い文句で発売されました。


サイズ:L
価格:3,520円




- サイズ感は?
- 実際に汗染みは目立たないのか?
など、簡単に解説していこうと思います。



本当に汗染みが目立たないなら、夏でも気兼ねなく着れるまさに究極のグレーTシャツだと思うので、夏でもグレーが着たい!という僕みたいな人の参考になれば嬉しいです。
デザイン、素材感












- hanesらしい首元が詰まったネックデザインで、襟のネームは直接プリントされたタグレス仕様。
- 身幅はゆとりのあるアメリカンスタイルで、脇に縫い目のない丸胴仕様。
- 袖や裾のステッチは、同色で目立たないブラインドステッチを採用。
デザイン面での特徴は以上のような点かなと思います。
SHIROやKUROとサイズ感は全く同じなので、あまり真新しさは無いのかな?という印象ですが、色味が本当に綺麗で清潔感があるので、1枚で着ても大人っぽく決まるTシャツだなと感じました。


素材は7.0オンスのやや厚めなコットン100%で、表面が格子状の網目になっていて生地に膨らみを感じました。Tシャツなんですが、ややニットTのような雰囲気も感じるクリーンなアイテムだと思いました。
一般的に糸から開発されることは極めて稀な杢糸。この独自に開発した2種類の先染めグレー糸を撚り杢糸にした、完全オリジナルの杢グレーが特長です。さらに2種類の先染め糸の一部に独自の特殊加工をし、綿100%の吸水性は担保しながら、水分の吸収率を半減させて水分を生地上で拡散させることで、夏でも汗染みの目立ちにくいグレーTシャツを実現しました。
hanesの商品ページより引用



あとで実際に汗染みがどんな風になるのか実験してみるんですが、水分を生地内で拡散させるような作りになっているので、汗染みが目立ちにくくなる工夫がなされているみたいですね。
汗染みテスト




”汗染みが目立たない”という謳い文句は本当なのか?気になるのはここですよね。
商品ページの画像(上に添付)を見ると、一般的なグレーTシャツよりも水滴の跡はかなり目立たないような気がします。
- Tシャツの上から噴射した場合
- Tシャツの内側から噴射した場合
の2パターンでどの程度シミが出来るのかを調べてみました。(それぞれ霧吹きを3プッシュ程度吹きかけました)
Tシャツの上から水滴をつけた場合


まずはTシャツの上から霧吹きを3プッシュ程度かけてみました。
水滴をかけると生地の表面にあった格子状に線を引くように水滴が広がるので、一般的なTシャツのようにじわっとシミができるという感じではありませんでした。



汗染み自体はどうしてもできてしまうんですが、確かにシミ自体は目立ちにくいのかなと感じました。
Tシャツの内側から水滴を付けた場合


続いてはTシャツの内側から霧吹きを脇に向けて3プッシュ噴射して検証してみました。
実際に汗をかく時はTシャツの内側が濡れるわけで、こちらが実際の汗染みに近い濡れ方かなと思うんですが、内側から濡れた場合でも汗染みは目立ちにくいように感じます。
更に、このTシャツは水分を生地内で拡散させるように作られているので、今回の検証で濡らした後も10~15分程度でほとんど目立たないくらいに乾いてしまいました。気温が低い2月下旬の朝でもこのスピードで乾くので、暑い夏であれば更に早く乾くのではないかなと思いました。
ただ、凄く汗っかきな体質の方だとやはり汗染みは気になるかなと感じました。全く汗染みが目立たないという程ではなかったので、体質的に脇汗が凄く出るという方は白や黒のような汗染みが目立たない色を選ぶのが間違いないかなと感じました。
サイズ感について












| サイズ | S | M | L | XL | XXL |
| 身丈 | 68 | 70 | 72 | 74 | 76 |
| 身幅 | 48 | 51 | 54 | 57 | 60 |
| 肩幅 | 43 | 45 | 47 | 49 | 51 |
| 袖丈 | 20.5 | 21.5 | 22.5 | 23.5 | 24.5 |
身長170cm 体重59kgの僕は、今回Lサイズを購入しました。
サイズ表で見るとおそらく適正サイズはMサイズだと思うんですが、夏場にゆるっと大きめに着たかったので今回は1サイズ大きめにしてみました。
肩幅や身幅はゆったりとしたデザインで袖もやや長めな印象だったので、1枚で着てもサマになるTシャツだと感じました。hanesのTシャツと言えばインナーTのイメージが強かったんですが、しっかりとした生地感ですしゆとりのあるサイズ感なので、これ1枚でも主役になれるアイテムだと感じました。



汗染みも目立ちにくいので、車移動がメインになる僕なら問題なく使えるかなと感じました。ただ、僕の身長だと着丈がやや長めに感じたので、長ズボンならタックイン、ショートパンツならダボっとタックアウトして着ようかなと思いました。




ワークマンコラボのhanes Tとサイズ比較








| サイズ | 着丈 | 肩幅 | 身幅 | 袖丈 |
| M | 66 | 42 | 50 | 22 |
| L | 70 | 46 | 52 | 23 |
僕自身の素人採寸なので、誤差があると思います。
先日購入したhanesのワークマン別注Tシャツとサイズ比較を行ってみました。
同じLサイズで比較してみたんですが、着丈、身幅、肩幅など全体的にMOKUの方が数cm大きかったので、僕の体型では同じLサイズでもサイズ感的にはワークマン別注モデルの方が使いやすいように感じました。
夏でもトライしやすいグレーTシャツ


今回はhanesから新たに発売された”MOKU”というモデルのグレーTシャツをレビューしてきました。
汗染みが目立たないという謳い文句でしたが、そこまで過度な期待は持たない方が良さそうです。汗染み自体はできてしまうので、あとはその人がどれくらい汗っかきなのか?という点で汗染みの強弱は変わってくるし、人によってその許容量も変わってくるので、一概に「このMOKUを着てれば夏でも安心ですよ!」とは言いにくいなと感じました。
あくまで汗染みができにくいグレーTシャツなので、スポーツシーンや夏場に外で活動するような汗を多くかくようなシーンでの着用は避けた方が良いかなと思ったので、TPOに合わせて使っていくのが良いと思います。
今回の”MOKU”は既に発売されている”SHIRO”や”KURO”とサイズ感は全く同じです。着丈や身幅が広めなデザインなので、個人的には1サイズUPしてタックインして着るのがお洒落かなと感じました。
という感じで、今回は以上となります。
それではまた、次の記事で✨


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